吹奏楽部の第37回ニューイヤーコンサートについて!

去る1月14日(日)の午後、吹奏楽部の第37回ニューイヤーコンサート(於:東松山市民文化会館)に行って来ました。
3部構成でたっぷり2時間、生のサウンドを楽しませていただきました。

1部はクラッシック。コンクール課題曲のマーチや出雲神話のヒロイン、クシナダ姫を描いた曲など情感たっぷり。
2部はクラリネット五重奏・金管八重奏・打楽器四重奏のアンサンブル。
3部はポップス。一曲目からベルアップやスタンドプレイもあり、観覧席もノリノリで聴かせてもらいました。

コロナ禍は演奏会もなく、このステージにいる現役生はみな手探りで今日のために努力を重ねて来た…と思うと後輩たちの思いにこちらも胸が熱くなりました。

今年の6月9日(日)には第58回定期演奏会が開かれます。
こちらも今から楽しみです♪

音楽部 全国大会で見事文部科学大臣賞を受賞!

10月28日に高松市で行われた第76回全日本合唱コンクール全国大会で、実質的な1位にあたる文部科学大臣賞を7年振りに受賞した音楽部の皆さん、おめでとうございます❣️
創立百周年に向かう母校に勇気をいただきました。ますますのご活躍をお祈りします。

アサヒネットニュースより

松女祭に参加しました!

9月9日、10日に開催された松女祭に同窓会も参加しました。4年振りの参加でしたが、現役松女生の活き活きとした姿を目にして、私たちもパワーをいただきました。
 同窓会の取り組みの一つとして、歴代の卒業アルバムと生徒会誌「青垣」の閲覧コーナーを設けました。卒業後まだ数年の若い同窓生から、今年85歳になられた大先輩まで、高校時代を懐かしく思い出す時間となったようです。
 横浜から来られた最年長85歳の先輩は、ご自身の写真をとても嬉しそうに見つめていらっしゃいました。その表情はとても柔らかく、車椅子を押す付き添いの方たちのほっとした表情と合わせて、とても印象的でした。
 その場に居合わせた私たちも心の和む時間でしたが、こうした機会を設けるのも同窓会の一つの役目だということを実感した二日間でもありました。
 同窓会は来年も松女祭に参加します。皆さん、ぜひ松女でお会いしましょう。

入場門 毎年見事な手作りです!
同窓会の受付 地区役員の伊藤早苗さん、岸野素子さんです。

華道部 綺麗な花に癒されます。

陶芸部 手作り感が良いですね。

書道部 こんな字が書けたらと羨ましくなります。

音楽部 美しい歌声をお届けできないのが残念です。

1年4組 サキデレラ(迷路) 長蛇の列でした。

2年2組 乗せますわよ私の馬車(ジェットコースター) 結構なスピードでした。

3年3組 しまむーにゃ(食品販売)の看板娘 たくさん売れたかな
同窓会が贈った横断幕です。この日も頑張る松女生を見守っていました。 さて来年はどんな活躍を見せてくれるのか、楽しみに待ちたいと思います。

“松女・松高の書道部コラボ見学”

去る9月3日、松高祭で初めて実現した書道部のパフォーマンスコラボを見学してきました。
明るく溌剌とした松女生の演技。力強い松高生の筆さばき。息の合った両校のパフォーマンスは圧巻でした。
今後もぜひ続けてほしいと願わずにはいられないコラボの様子をご紹介します。

松高文化祭 書道パフォーマンスを終えて〜

2年 パフォーマンス部長 原菜奈美

松山高校100周年という記念ある年に、松女書道部として参加させて頂けたこと、大変嬉しいですし、恵まれていると感じます。松高書道部さんとパフォーマンスでのコラボができるなんて想像もしていませんでした。
これが叶ったのも、日頃から支えてくださるたくさんの方々のお陰だと強く思います。このパフォーマンスを通して多くの方に応援されるような書道部でそして人としてありたいと感じました。尽力を注いでくださった方々全員に、心からの感謝を伝えたいです。
また、松高書道部さんはパフォーマンスで不安なども多かったと思いますが、練習の時間を重ねていくごとに自信や楽しさが伝わってきて、いい雰囲気で本番まで走り切ることができました。
松女としても初めてのコラボという中で新しい価値に気づきました。パフォーマンスの当たり前だと思っていたことは本当にそうなのか、と立ち止まるきっかけになったり、異なる学校の文化と融合し、二校の良さが詰まったパフォーマンスになりました。最高のメンバーで全力で高い壁に挑めたこと、そして、何より楽しく、笑顔で書き切れました。素晴らしい経験をさせて頂けました。
このコラボが契機となり、松高、松女の更なる交流と発展に繋がることを祈ります。
携わってくださった皆様、本当にありがとうございました。

2年 パフォーマンス副部長 齊藤未來

松山高校100周年という歴史ある節目で、松高さんと一緒に書道をできたことがすごく嬉しかったです。夏休みの練習期間では、お互いに刺激を受けながら作品作りに励みました。また、本番当日に近づくにつれて仲が深まり、当日は最高のパフォーマンスをすることが出来ました。松女としては初のコラボレーション、松高さんは初の書道パフォーマンスでした。今回のパフォーマンスが最高なものになったのは、お互い新しい挑戦に葛藤がありながらも、より良くするためにお互いが想い合い、見えない所での努力をしていたからだと思います。みんなが最高に楽しむことができて本当に幸せでした。そして、そこに携わったって下さった方々、サポートして下さった方々、この最高のステージを作って下さった方々全員に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。この繋がりがまた、新たな場に繋がったらと思います。

記念すべき第1回は、書道部のパフォーマンスです!

間もなく創立百周年を迎える母校ですが、その歴史と伝統のある母校では、今も後輩たちがいきいきと高校生活を送っています。その一端を紹介するこのコーナー。ご覧になった皆さん、現役生を応援すると同時に、ぜひご自身の松女時代を思い出してください。よみがえれ、青春!

記念すべき第1回は、書道部のパフォーマンスです。

青空の下、書いて踊って、躍動する書道ガールズに元気をいただきました。

(撮影 松崎恵美子さん、岡野美智子さん
  6月吉日 市内百貨店にて)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です